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コアなファンが多い孤高の作家ジョセフ・コーネルの決定的な評伝です。2011年の初版で、未使用のまま本棚に保管されていたものです。
表紙の角少々折れ、スレあります。
訳は、林寿美、太田泰人、近藤學。美術史関係では間違いのない人選と思います(林寿美氏は、以前川村記念美術館の学芸員だった人で、コーネルの作品を多く所蔵している館だったことと、この翻訳の仕事はおそらく関わっているのでしょう)。
ニューヨークのダウンタウンに住んで、あまり旅をしなかったこの作家は、しかし、その小さな世界の中で、さらに小さな箱を見つめながら、広大な宇宙のヴィジョンと戯れていた不思議な人です。草間彌生との関係や、同時代のシュルレアリストなどとの交流も気になるところ。そういったことが詳細に跡づけられたこの伝記は、コーネルに関心を持つ人にとってはバイブルのような一冊かと思います。
もはや入手が難しくなりつつあるようですが、リーゾナブルな価格で提供したいと思います。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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